JR東日本が2029年に導入を目指す新幹線の点検車両の愛称が、SOAR(ソアー)に決まりました。国内最高速度での点検が可能です。
JR東日本は14日、新幹線のお医者さんとも呼ばれる点検車両の新型について詳細を発表しました。
車両の愛称は、英語で翔けるを意味するSOARです。最高時速は国内最速の320キロで、営業運転と同じ速度で点検することが可能となります。
現在のイーストアイの後継として2029年度から東北新幹線のほか、上越新幹線や北陸新幹線などで活躍する予定です。
SOARは複数のカメラで沿線の環境を確認し、AIで異常を自動検知する技術も導入していくということです。