イスラエル軍がパレスチナ自治区・ガザを攻撃し、少なくとも9人が死亡しました。停戦発効以降、ガザの死者は1144人になりました。
AP通信によりますと、18日、イスラエル軍がガザのアパートを空爆し、少なくとも9人が死亡しました。
イスラエル軍はハマスのインフラなどを標的にしたということです。
ガザの保健当局は18日、過去48時間以内の死者が19人となり、去年10月の停戦発効後の死者が1144人になったと発表しました。
また、今月18日時点で2023年10月の戦闘開始からの死者が7万3269人、負傷者は17万3811人に上ったと明らかにしています。
ガザ地区の報道官は今月19日、イスラエルに停戦合意の違反行為をやめさせるよう停戦の仲介者に要求しました。