オリンピックでメダルを獲得した、フィギュアスケート佐藤駿選手に、仙台市から「賛辞の楯」が贈られました。
仙台市出身の佐藤駿選手は今年2月のミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケート男子シングルで銅メダルを獲得しました。
この栄誉を称え、仙台市は芸術やスポーツで仙台のイメージアップに貢献した人に贈る「賛辞の楯」を佐藤選手に手渡しました。
佐藤駿選手「オリンピックの時もそうですし、これまでも地元の皆さんの声援が本当に温かくて、そのお陰もあって今回メダルを獲得できたという風に思っているので、これからも感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいなという風に思っています」
また、佐藤選手は仙台市民に広く感動を与えたとして、市議会からも特別表彰されました。