生花店に並ぶ花が取引される「花き市場」で親子向けの見学会が開かれ、競りの迫力や花の魅力に触れました。

 仙台市中央卸売市場の花き市場で開かれた見学会には、宮城県内の小学生と保護者、合わせて21人が参加しました。

 普段は入るのことのできない、買い手用のひな壇に座って切り花の競りを間近で見学し、取り引きの流れを学んでいました。

 また、市場で取引されている花を使ったフラワーアレンジメントの体験も行われ、花の色合いや香りを楽しみながら飾りつけをしていました。

 宮城県花き商業協働組合石田徹郎事務局長「花に触れる機会が少しずつ減っている。少しでも花を飾って良いものだなと思うようになれば」