地域に住む外国人と触れ合うイベントが宮城県東松島市で開かれ、参加者は食や踊りなどを通じて多文化への理解を深めました。
東松島市で開かれた国際交流まつりは、世界の文化を知ってもらおうと、市内のNPO法人が初めて開いたもので、ベトナムや韓国などの踊りや歌が披露されました。
会場には様々な国の料理を味わえるキッチンカーも並び、参加した人は、地域に住む外国人とさまざまな体験を通じて交流を楽しんでいました。
参加者「日本人と違う明るさというか、そういうところを見られて良い」「人を通して学べ、すごく温かみがあり、その国に行けたような気分になるので、私も子供たちも幸せな気持ちになれる交流会でした」