新潟県にある北陸ガスは22日、9月末まで午前8時ごろから行っていたガスメーターの検針作業を、午前6時30分ごろから始める場合があると発表しました。

 気温上昇に伴い、屋外での作業が多い検針員の熱中症リスクを考慮し、安全に業務を続けられるようにする狙いです。

 早朝からのガスメーター検針を巡っては、東京ガスが少なくとも2022年から早くて7時ごろから行っています。

 東京ガスの検針員は平均的に1日6時間検針に回り、500件ほどを確認しているということです。

(2026年7月23日放送分より)