仙台市太白区の八木山動物公園で、ペンギン4羽が相次いで死んでいたことが分かりました。暑さが原因ではないということです。
八木山動物公園によりますと、9日から19日にかけてフンボルトペンギン4羽が死んでいました。あらまさ、ひめ、いずみ、かすみの10歳から27歳のオスとメスです。
このため八木山動物公園は21日、フンボルトペンギンの展示を中止すると発表しました。
ミストや日よけネットなど暑さ対策もしていて、ペンギンは屋内やプールを自由に行き来できる状態でした。
調査機関に検査を依頼していて熱中症などの暑さは原因ではなかったとして、更に詳しい死因を調べています。