国道を走行中の車の窓が突然、割れました。直後、運転していた女性が感じたのは激痛でした。

運転していた60代女性 「車を運転中、突然、耳に痛みを感じた。出血している」

 女性は救急搬送されました。窓が割れた原因は“流れ弾”とみられています。

運転していた60代女性 「バンという音がして、車を路肩に止め、確認したらけがをしていた」

 運転中に“流れ弾”。一体どういうことなのでしょうか。

 警察は“流れ弾”は猟銃の弾の可能性があるとみています。

 女性が車を運転していた時、前方から猟銃の弾が飛んできて窓ガラスを貫通し、女性の左耳をかすって、後ろのガラスも割ったとみられます。

 町によると、当時、猟友会が猟銃を使うなどしてサルを追い払っていました。

 女性の車のガラスを割ったとみられる猟銃の弾は見つかっていないということです。