まさに、目を疑う光景でした。
突然、棒のようなものが飛んできて、走行中の車を「串刺し」にしたのです。
27日、中国東部の江蘇省で起きたアクシデント。まさかの状況に、後続車のドライバーも言葉を失います。
一体何があったのでしょうか。ドライブレコーダーに、その原因が記録されていました。
画面右側のトラックに注目です。高速道路を降りようとしたところ、高さ制限のバーに接触。その衝撃でバーが折れ、左側の車線を走っていた車を直撃したのでした。
中国では、高さ制限を守らない無謀なドライバーが後を絶たず、社会問題となっています。
今回思わぬ被害を受けた車ですが、バーはフロントガラスを突き破ったものの、幸い助手席には誰も乗っておらず、運転手の男性も顔にすり傷を負っただけで済んだということです。