宮城県塩釜市では、熊本県で最大震度7を観測した地震で被害を受けた宇土市を支援するため、ふるさと納税の代理寄付受付を始めました。

 代理寄付とは、被災した自治体の負担を減らすため支援する自治体が寄付を受け付け、事務処理などを代行する仕組みです。

 ふるさと納税サイト、ふるさとチョイスの災害支援ページから寄付ができます。

 集まった寄付金は全額、宇土市に送られます。

 塩釜市の担当者は、2016年の熊本地震の際に職員12人を派遣した縁で、宇土市への支援を決めたとしています。