NEXCO東日本がお盆期間中の高速道路の渋滞予測を発表し、宮城県では東北自動車道で最大10キロの渋滞が予測されています。
NEXCO東日本の渋滞予報士、塚本悠希さんによりますと、8月7日から16日までのお盆期間中に東北地方の高速道路で5キロ以上の渋滞が、上り線と下り線で各4回発生すると予測しています。
塚本悠希渋滞予報士「前半が飛び石で4連休、後半がお盆という形になっています。そのため行楽やお盆の帰省での渋滞が多く発生すると予測しています」
宮城県の東北自動車道では、下り線の渋滞は予測されていませんが、上り線では古川IC付近で8月15日夕方に最大10キロの渋滞が見込まれるということです。
塚本悠希渋滞予報士「日にちを移動することが難しい場合には、渋滞を予測している時間帯を避けていただくことで分散利用できますので、ご協力をよろしくお願いいたします」