アメリカとイスラエルが今週末にもイランのエネルギーインフラ施設への大規模な攻撃を計画しているとアメリカメディアが伝えました。

 CBSテレビは31日、複数の関係者の話として、アメリカとイスラエルがイランのエネルギーインフラ施設への過去最大規模の空爆を計画していると伝えました。

 攻撃は今週末を通して実施され、発電所や製油所などが標的になる可能性があるということです。

 アメリカはイスラエルとの調整を進めているものの、トランプ大統領は最終決定していないとしています。

 この計画は首都ワシントン近郊の大統領の山荘、キャンプデービットで31日に開催された閣議でも議題となりましたが、トランプ大統領の補佐官数人が強く反対したということです。

 イスラエルがイラン攻撃に加われば、戦闘が再び激化する恐れがあります。