宮城県は6日、仙台七夕まつりの開幕にふさわしい夏空が広がり、午前中から気温が上がって各地で30℃を超える真夏日になりました。

 最高気温は白石31.9℃、蔵王31.5℃仙台30.3℃など宮城県の19観測地点のうち10地点で30℃を超え、4日の梅雨明け以降初の真夏日になりました。

 仙台市太白区の噴水エリアには多くの家族連れが訪れ、子どもたちが水遊びを楽しんでいました。

 宮城県では、午後4時までに10人が熱中症の疑いで搬送されました。こまめな水分補給や適切なエアコン使用など、熱中症対策が必要です。