高市総理大臣がイラン大統領と約2カ月ぶりの電話会談です。

高市総理大臣 「ホルムズ海峡については追加的な費用のない形で、自由で安全な航行が重要であることを強調するとともに海峡利用国を含む国際社会ともしっかり話し合うよう求めました」

 会談で高市総理は「アメリカとイランが覚書に沿って協議を行い、核問題を含め最終的な合意に早期に至ることが必要だ」という日本の立場を伝えました。

 ペゼシュキアン大統領からはホルムズ海峡を巡るオマーンとのやり取りや今後の見通しなど、イラン側の考えについて説明があったということです。