秋田県の記者説明会にバスローブ姿でオンライン参加した職員に県は停職などの処分を下しました。

秋田県 産業労働部 高橋源悦部長 「不快な思いをさせてしまったことを心から深くおわび申し上げます」

 6日に開かれた記者説明会にオンラインで参加した秋田県の職員(55)はバスローブ姿でたばこを吸う様子も映し出されました。

 県が事実を確認したところ、職員は自宅ではなくホテルから参加し、配偶者ではない人物と一緒にいたことが分かりました。

 また、当初は休暇中と説明していましたが、問題発覚後に申請していたことも判明しました。

 県は社会的に大きな影響を及ぼしたことなどを受け、職員を14日付で停職6カ月、2段階降格の処分を行いました。