アメリカがイランに対する新たな経済制裁を開始したことについて、木原官房長官は日本企業などへの影響を分析する考えを示しました。

木原官房長官 「米国による新たな措置が今後の米イラン間の協議や我が国を含む国際社会にいかなる影響があるのか。その内容を精査しているところでございます」

 木原長官はホルムズ海峡の早期の開放に加え、核問題を含むアメリカとイランの最終合意が「早期に実現することが重要だ」と述べました。

 ベッセント財務長官は24日、デジタル資産やテクノロジーなど5つの分野で、イランと取引する企業などに制裁を加えると発表しました。

 イラン国外の企業や金融機関にも影響が及ぶ恐れがあります。