宮城県亘理町では、河川敷に植えられた約60万本のヒマワリが見頃を迎えています。
中島秀太記者「太陽に向かってまっすぐ伸びるヒマワリ。阿武隈川の河川敷は辺り一面が黄色に染まっています」
亘理町を流れる阿武隈川の河川敷にあるおおくま花畑には、約2.5ヘクタールの敷地に地域の住民が育てた60万本ものヒマワリが咲き誇っています。
雨が続き日照時間が少なかったため花のサイズは少し小ぶりですが、見事な黄色い花を咲かせました。
「本当に圧巻ですよね。この壮大な感じが」「黄色が輝いているように見えて、とてもきれいだと思いました」
近くを走るJR常磐線は、一部の列車がヒマワリ畑の隣を徐行して運転しています。
河川敷ではヒマワリと列車を一緒にカメラに収めようと、写真愛好家らが撮影を楽しんでいました。
「超広角で撮ってみたいなと。ヒマワリ=夏でしょ。それにこの太陽と青い空」
逢隈地区まちづくり協議会松本俊彦さん「8月いっぱいはヒマワリがきれいに咲いていると思いますので、どうぞ皆さんに見ていただきたいと思います」
JR常磐線の一部列車の徐行運転は、25日まで行われます。