ドジャースの大谷翔平(32)は敵地でのタイガース戦、1番・指名打者で出場しました。

 3回の第2打席、詰まった当たりも、ボールはレフト前にポトリ。3試合ぶりのヒットを放ちます。

 その後、1点を追う6回、ノーアウト2塁のチャンスで大谷。左ひざに不安を抱えながらの全力疾走も、わずかに間に合わず。

 同点で迎えた8回、大谷の第4打席、うまく当てましたがファーストライナー。

 この日の打者・大谷は4打数1安打、試合はドジャースがサヨナラ負けです。

 一方、日本時間31日、“投手・大谷”の復帰登板が予定されていましたが、ロバーツ監督は「大谷の状態は100%ではない」と回答。58日ぶりの登板は先送りとなることを示唆しています。

(2026年8月30日放送分より)