自宅のサウナで、ととのう夢がかなうかもしれません。サウナ付きの賃貸マンションのモデルルームが、宮城県多賀城市にお目見えしました。
多賀城市の鈴木工務店が所有する賃貸マンションのシャワールームのすぐ横には。
渕井亮太アナウンサー「サウナルームです。相当熱を感じます。温度は80℃ということで、蒸気と熱を感じます。ロウリュがあり本格的なサウナルームです」
サウナルームは2人から3人が入れる広さで、1時間当たりの電気代は約150円ということです。
水風呂とチェアがあるベランダで火照った体を「ととのえる」ことができます。
若い世代を中心に入浴をシャワーのみで済ませる人が多いことから、浴槽の代わりにサウナを設置したということです。
鈴木工務店鈴木美範社長「静かに自分のタイミングで入れるサウナを、自分の賃貸の中にあるっていうのは1つのぜいたく贅沢ではないかなって思っています」
築35年は、企業や学校の減少に伴い入居者が年々減ってきていることから、サウナを付加価値として新たな需要の掘り起こしを目指します。
鈴木工務店鈴木美範社長「ラグジュアリーというか、1ランクの賃貸マンションを提供したいと思っていまして、皆さんに見ていただいて、こういう改修工事があるんだっていうことを参考にしていただきたい」