来場者が描いた魚が、他の会場に泳いでいくという体験を楽しめるイベントが開催されます。

 宮城県女川町で29日から、国際的アート集団チームラボが企画する世界とつながったお絵かき水族館が始まります。

 来場者が紙に描いた魚がスクリーンに映し出され、泳ぎ回ります。

 魚は12種類いますが、このうちマグロについては世界の他の場所で開催されている同様のイベント会場に泳いでいくということです。

 28日に式典が行われ、地元の小学生が参加しました。

 小学生「魚とサメを描きました。触ったら可愛くて元気よく笑ってた」

 女川町の町制施行100周年を記念して開催され、東北電力が主催するイベントは8月29日から9月23日までで、入場は無料です。