岩手県遠野市で8月に収穫されたホップを使ったビールの仕込みが、キリンビール仙台工場で始まりました。
9日に仕込み式が行われ、岩手県遠野市で収穫されたホップを多田一彦遠野市長らが麦汁が入った釜に入れていきました。
ビールの製造は通常乾燥ホップが使われますが、24時間以内に凍結させたものを使うことでフレッシュな味わいを生み出すということです。
大雨の影響でホップの収量は減りましたが、品質は良いということです。
遠野ホップ農業協同組合安部純平代表理事組合長「生育の段階で非常に雨が多くて、まろやかというか本来の香りを十分に引き出せるような、まろやかな香りがした良いホップでした」
キリン一番搾りとれたてホップ生ビールは、11月17日から販売が始まります。