沖縄県名護市の辺野古沖で高校生など2人が死亡した船の転覆事故から、16日で半年です。現場近くの砂浜で献花が行われました。

 今年3月16日、名護市辺野古沖で研修旅行中だった同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆し、女子生徒と船長の2人が死亡、14人がけがをしました。

 事故から半年を迎えた16日、船の運航団体・ヘリ基地反対協議会の共同代表らが現場近くの砂浜を訪れ献花しました。

ヘリ基地反対協議会 浦島悦子共同代表 「二度とこのような事故を起こさないということが、亡くなられた知華さんに対する一番の償いになると思い全力を注いでいる」