指定薬物「エトミデート」通称“ゾンビたばこ”を巡る問題で、広島東洋カープの矢野雅哉選手が書類送検されたことが分かりました。
医薬品医療機器法違反の疑いで書類送検された広島東洋カープの矢野選手は7月、羽月元選手の薬物問題に関連する報道を受けて1軍登録を抹消され、その後、広島県警による家宅捜索を受けていました。
矢野選手の代理人は「違法薬物の譲り受けや使用の事実はないと説明をしている。刑事処分がなされる見込みはないと考えている」としています。
広島の松田元オーナーは「球団として事実を把握し非常に重く受け止めています」とコメントしています。