「意見を述べると怒られると思った」との証言です。

 先月20日、栃木県にある東武日光線の新鹿沼駅で除草中の作業員ら4人が特急列車「スペーシアX」にはねられ、死亡しました。

 東武鉄道が今月30日、関東運輸局に提出した中間報告書によりますと、次の列車までの時間が短い中で線路上を進む理由が分からなかったものの「意見を述べると怒られると思った」と見張員がいたとしています。