天皇皇后両陛下が熊本県を訪問し、避難所で被災者を見舞われました。

両陛下は、最大震度6強を観測した八代市に到着すると、被害の大きかった地域に向かって黙礼されました。

避難所では被災者を見舞い、両陛下が「大変な揺れだったのですね」「お元気でお過ごしください」と声をかけられると、涙を流す人もいました。

避難所で生活する人 「何だか悲しみが吹っ飛んだような、ありがたい気持ちになりました」

両陛下は、最大震度7を観測した氷川町や宇城市も訪れ、被災者らの話に耳を傾けられました。