11年ぶりとなる花火大会が東京湾で開催されるのを前に、海上保安庁がパトロールを実施しました。

 海上保安庁は3日、プレジャーボートなどの乗船者に対し、事故を防ぐために事前に海図を確認するよう促しました。

 24日には11年ぶりとなる花火大会が東京湾で開催されることもあり、プレジャーボートなどの利用も増えると見込まれています。

東京海上保安部 一徳迪宗航行安全課長 「昼間と夜間は船から見える景色が全く異なります。周囲の見張りを行っていただく、また自分の船の位置を継続的に確認していただく、こういったことが重要だと思います」

 8月には川崎市の海上で花火を見に行こうとしていたプレジャーボートが座礁し、10人がけがをする事故が起きていて、海上保安庁は安全確認の徹底などを呼び掛けています。