石川県の小松空港で滑走路にひび割れが見つかり、航空機が離着陸できなくなっています。自衛隊による修復作業が進められています。
国土交通省大阪航空局によりますと、5日午前10時ごろ、小松空港の滑走路に縦横およそ40センチで深さ4センチほどのひび割れがあることが確認されました。
滑走路を管理する航空自衛隊小松基地から連絡があったということです。
滑走路は現在閉鎖されていて、午前から自衛隊による修復作業が行われています。
午後4時ごろ運航再開の見込みです。
この影響で、小松空港に向かっていた航空機が別の空港に目的地を変更したり、欠航したりするなどしています。