千葉県市原市の林で、身元の分からない遺体が見つかりました。別の事件で逮捕・起訴された男が関与している可能性があるとして、警察が調べています。

 捜査関係者によりますと、おととし1月、千葉市花見川区で軽乗用車が乗り捨てられているのが見つかりました。

 後部座席に血の痕があったため、警察は事件として捜査していました。

 先月には、この車を放置したとして、廃棄物処理法違反の疑いで30代の男が逮捕され、その後起訴されました。

 男の供述に基づいて市原市の林を捜索したところ、今月に入って遺体が見つかったということです。

 警察は遺体の身元の確認を進めるとともに、男との関係を調べています。