横浜市青葉区のごみ集積所で生後間もない男の子の遺体が見つかった事件で、司法解剖の結果、死後1週間ほど経っていることが分かりました。
20日、青葉区みたけ台にあるごみ集積所で収集に訪れた作業員が、へその緒が付いた生後間もない男の子の遺体を見つけました。
警察は21日に司法解剖を行い、遺体は死後1週間ほどが経過していることが分かりました。
生きて産まれたとみられ、首を絞められた痕や刺し傷は見当たらないということです。
捜査関係者によりますと、遺体は布にくるまれ、半透明のビニール袋に入った状態で見つかっていて、身元の特定を進めるとともに死体遺棄事件として捜査しています。
現場のごみ集積所では前回の回収が17日に行われていて、警察は20日までの3日間に遺棄された可能性も視野に調べています。