宮城県山元町の男性職員が、他の職員の端末で不正にデータを閲覧するなどしたとして、16日付で懲戒免職処分となりました。

 男性職員は6月から7月の間、他の職員の端末で庁内フォルダに不正にアクセスしてデータを閲覧、削除したほか、無断で町長印を使用して外部と契約したり偽造した上司の印鑑を使って決裁したりしたということです。

 橋元伸一山元町長は「町民の皆様に対する裏切りにほかならず、深くおわび申し上げます。法令順守および綱紀粛正の徹底を図り、信頼回復に努めます」とコメントしています。