宮城県東松島市にある航空自衛隊松島基地は、4月からの半年間で航空機からの部品落下が2件あったと発表しました。
松島基地によりますと、2件3個の部品が落下していずれも重さは1グラム未満で、現在も見つかっていないということです。被害は確認されていません。
このうち4月15日には、訓練のため宮城県登米市や岩手県一関市周辺を飛行していたUH−60J航空機が、地上に戻った際の整備で部品の落下を確認したということで、飛行中に落下した可能性があるということです。
松島基地では「飛行前後の入念な点検を継続し安全に万全を期してまいります」とコメントしています。