宮城県のインフルエンザ患者数が減少し、注意報レベルをいったん下回りましたが、宮城県は依然注意が必要と呼び掛けています。
宮城県によりますと、18日までの1週間に確認された1医療機関当たりのインフルエンザの患者数は前週より2.70人減って7.55人となり、前の週に今シーズン初めて超えた注意報レベルの10を下回りました。
地域別では塩釜が11.50人と高く、仙台市と仙南が7人台、大崎、石巻、気仙沼が4人台となっています。
患者数の減少は、2学期制の小中学校の秋休みがあったことが影響した可能性がありますが、宮城県では関連は分からないとしていて、引き続き感染対策を徹底するよう呼び掛けています。