仙台市青葉区で女性だけが審査員を務める日本酒のコンクールの表彰式が開催されました。

 「美酒コンクール」は女性が活躍する社会の実現などの理念を掲げた、国内初の女性審査員による日本酒品評会です。

 4回目の開催となる今回は国内外から312の銘柄がエントリーし会場には9月の審査会で選ばれた116の銘柄がずらりと並びました。

 来場者はそれぞれの銘柄の香りや味わいを楽しんでいました。

 最高賞となる「美酒 of the Year」に輝いたのは千葉県の蔵元・飯沼本家の「甲子純米大吟醸山田錦50」でした。

 飯沼本家 飯沼喜市郎会長「この機にますます自信をもってお客様に弊社のお酒を勧めていきたい」

 次回の「美酒コンクール」は広島で開催される予定です。