23日午後、宮城県大崎市で稲刈りをしていた男性がコンバインの下敷きになり心肺停止の状態で病院に搬送されました。

 消防によりますと23日午後2時半ごろ、大崎市岩出山の水田で「コンバインが約2メートル下に転落し、人が下敷きになっている」と水田で作業していた人から119番通報がありました。

 コンバインを運転していた60代男性が下敷きになり、消防に救助されましたが心肺停止の状態で病院に搬送されました。

 男性は当時、稲刈りをしていたということで、警察と消防が詳しい原因を調べています。