東北大学の学園祭、東北大学祭が開幕し秋晴れの下で初日からにぎわいました。

 東北大学川内キャンパスで始まった東北大学祭は、模擬店やステージイベントなど230を超える企画が実施されています。

 78回目を迎えた今回のテーマは「架ける、虹の在り処。」で、前年が雨の中での開催だったことから、雨上がりに懸かる虹のように人々の記憶に残るものにしたいという願いが込められています。

 国際卓越研究大学とあって、科学を身近に感じられる企画もあります。

 小室翔太アナウンサー「器に酸素と水素を2:1の割合で入れてもらっています。火をつけると。科学って面白い!」

 熱気球に乗ることもできるなど、学生たちの日々の活動が形になった大学祭になっています。

 東北大学祭事務局小野寺慧委員長「東北大学祭事務局と他のサークルであったり参加団体の皆さん、様々な企画の融合が東北大学祭ならではかなと思う」

 東北大学祭は25日まで開催され、3万人以上の来場を見込んでいます。