朝鮮半島原産の淡水魚「コウライオヤニラミ」は、繁殖力が強く在来種を捕食することから先月、特定外来生物に指定されました。
宮崎県は拡大を防ぐため、今月10日から県内すべての河川で捕獲されたコウライオヤニラミの「買い取り」を始めています。
持ち込んだ人 「ウグイという魚がいたが、少なくなっている印象がある。1日あれば100匹前後、そのくらい魚がいる」
遊漁券を提示した場合、初回に限り最大9尾まで1尾400円で買い取り、それ以外の買い取り金額は1尾200円となっています。
生きたまま持ち出すことは法律で禁止されていますが、「食べる」という活用の仕方もあります。どんな味がするのでしょうか?
食べた経験のある釣り人(21) 「川魚臭さも特に鼻につくようなことはなく、海水魚のメバルとかに近い食味になりますね。おいしくいただける」
(「グッド!モーニング」2026年10月25日放送分より)