戦隊もののロボットのような見た目で、チェーンソーを備えたメカニカルな腕や顔のような位置にあるカメラ。JR西日本は高所作業を担う新しいロボットを今月導入しました。
JR西日本 電気部
湯浅素弘課長
「高所作業で危険な作業をしていたり、感電や墜落の労働災害の危険がある中で作業したりしている。まずは安全性向上を目的」
線路沿いの木を切るなどのもう1機種は来月導入予定で、生産性の向上も狙い、作業に要する人手を約3割減らすことを目指すということです。
(「グッド!モーニング」2026年10月26日放送分より)