6連勝中と波に乗る仙台89ERは24日、アウェーで川崎と対戦。若き司令塔・岡島選手の活躍もあり7連勝。東地区首位に立ちました。

 24日の川崎戦、仙台のレイマンが3ポイントを決めれば、川崎も仙台から移籍した荒谷のシュートなどで応戦。序盤から一進一退の攻防が続きます。

 仙台5点リードで迎えた最終第4クオーター。岡島が3ポイントを決めるとここから仙台が勢いに乗ります。

 シュートが得意なビッグマン、ブース。さらにトップの位置からエルダーウィッチ。仕上げは再び岡島。

 得意の3ポイント攻勢で川崎を突き放した仙台。トップカテゴリーでのクラブ連勝記録を更新する7連勝です。

 岡島選手「4クオーターの入りのプレーでセルジオが僕にパス出すから見ておけと話してくれていたのでそれを打ち切ることが自分の仕事だと思っていたセルジオの信頼に応えられた」

【24日】仙台93−82川崎@東急ドレッセとどろきアリーナ