バレーボールの新リーグで初代女王を目指すリガーレ仙台は24日、ホーム開幕戦に臨み、今シーズン初勝利を飾りました。

 今シーズンから新設された国内バレーボールリーグ「SVリーグ・グロース女子」。トップリーグのSVリーグ参入を目指す下部リーグで全6クラブが頂点を争います。

 このリーグ戦で初代女王を目指すリガーレ仙台は24日、浜松とのホーム開幕戦に臨みました。

 第1セット。序盤から攻撃を仕掛けます。

 宮城・東松島市出身の三好選手が素早いブロード攻撃で得点すると、新加入・松山選手のサービスエースなどで4連続得点。

 主導権を握ったリガーレが第1セットを奪います。

 第2セットはデュースまでもつれる展開に。それでも松山選手の強力なスパイクで相手に流れを渡さず第2セットを制しました。

 勢いに乗ったリガーレは第3セットも着実に得点を重ね、浜松にストレート勝ち。

 新リーグで初勝利を飾りました。

【24日】仙台3-0浜松@本山製作所青葉アリーナ