仙台市中心部に広告付きの下水道のマンホールのふたが、初めてお目見えしました。

 26日、JR仙台駅周辺にある7カ所の下水道マンホールのふたに広告が設置されました。

 広告は仙台市が3月から5月に募集し、上下水道の維持管理や工事などに携わる5つの企業の広告が設置されました。

 広告料は年間10万8000円からで、仙台市では下水道事業への理解や財源確保に繋げたい考えです。

 仙台市下水道経営部経営企画課三浦直樹課長「市民の方に足を止めて見ていただいて、下水道を身近に感じていただくきっかけとしていただければと思います」

 広告は26日から1年間で、5年まで自動更新されます。