山梨県北杜市の清里高原では紅葉が見頃を迎え、訪れた観光客の目を楽しませています。

 八ヶ岳の麓にある清里高原では、モミジやカラマツ、ダケカンバなどが赤や黄色に美しく色づいています。

 標高およそ1400から1500メートルに位置する清里高原は、避暑地としても人気があります。

 雄大な八ヶ岳と、色づいた渓谷や赤い東沢大橋とのコントラストが美しく、訪れた人たちは写真を撮ったり散策するなどして、深まる秋の気配を楽しんでいました。

観光客 「検索したらまずここが出たので、赤い橋とコラボでいいかなと思って来てみました。いろんな色があって、すごくきれい」 「天気も良くて、来て良かったです」

 地元の観光団体によりますと、今年は適度な寒暖差と雨により、例年通りの色づき具合だということです。

 清里高原の紅葉の見頃は11月上旬まで続くということです。