秋の叙勲の受章者が発表され、宮城県内からは107人が選ばれました。

 今年の秋の叙勲は全国で3861人が受章し、そのうち、県内では107人が選ばれました。

 叙勲には社会のさまざまな分野で、顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日章と、国や地方公共団体で公務に長く従事した人に贈られる瑞宝章があります。

 県内では東日本大震災からの復興に力を注いだ元南三陸町長の佐藤仁さん(74)ら22人が旭日章を受章しました。

 また、瑞宝章には元宮城県副知事の遠藤信哉さん(70)ら85人が選ばれました。

 叙勲の伝達式は11月6日以降、各省庁ごとに行われます。