マスクを脱ぐべきなのか、結論が出ました。

 スーツ姿にマスクをかぶり、姿を現したのは県内初の覆面レスラー議員となったビリーケン・キッドさん(52)です。

兵庫・川西市議 ビリーケン・キッドさん 「僕にとってマスクって…かぶることによって僕の夢も広がるし、子どもや大人の夢も広がると思う」

 しかし、トレードマークのマスクを議場でも着用できるかどうか、これまで協議されてきました。

 初めての議員総会ではマスクなしで出席したものの、9日から始まる本会議では覆面をかぶって出席したいとしています。

 はたして今後のマスク着用はどうなるのか。

兵庫・川西市議 ビリーケン・キッドさん 「ホッとしました。ホッとしましたしか言葉になりません。川西市のために何ができるのかを議員として行っていきたい」

 6日、行われた市議会の代表者会議で話し合われ、今後、マスクの着用が認められました。

兵庫・川西市議 ビリーケン・キッドさん 「(Q.(今後)議場で派手なパフォーマンスは?)あるわけないじゃないですか!」