宮城県ではインフルエンザの流行が続いていて、患者の数は前週に続いて注意報レベルを超えました。

 宮城県によりますと、1日までの1週間に確認された1医療機関当たりのインフルエンザ患者数は、前週から3.38人増え14.18人となりました。

 前週に続き、注意報レベルの10.00人を超えています。

 地域別では塩釜21.80人、仙台市14.69人、気仙沼12.75人などとなり仙南以外の全ての地域で増加しました。

 宮城県は、気温の低下で更に感染が広がる恐れがあるとしていて、引き続き手洗いやこまめな換気などの感染対策を徹底するよう呼び掛けています。