宮城県大崎市に工場を持つアイスクリーム用コーンを製造する日東コーンが事業を停止し、自己破産の申請に入ったことが分かりました。
関係者によりますと、日東コーンは2日付で事業を停止しました。
1961年に東京都で設立され、アイスクリーム用コーンのほか、冷凍洋菓子などを製造販売していました。
1971年に大崎市三本木に仙台工場が設立され、全従業員約40人のうち30人ほどが働いていたということです。
2025年12月期の売り上げは52億7780万円となっていて、人員不足によって前年同期から約4億円の減収となっていました。負債総額などは分かっていません。