仙台市は青葉通エリアの再整備について、歩行者を中心としたにぎわいを創出する方針を示しました。
仙台市都心まちづくり課青葉通沿道整備担当課長・半田綾子さん「沿道建物と歩道が一体となった公共領域において多様な人、異なる活動の交わりを創出し新しい価値が生まれるエリアを目指します」
きのう開かれた地元関係者が参加する意見交換会で、仙台市は、青葉通の再整備について歩行者を中心としたにぎわいを創出する方針を示しました。
市は段階的に仙台駅西口から東二番丁通までの区間で片側4車線を2から3車線に減らすほか、東二番丁通から西公園通までの区間で植栽の配置を見直し歩道を広げるなどの構想を発表しました。
来月中旬からパブリックコメントを募集し、来年3月までに構想案を取りまとめる方針です。