宮城県内は2日も気温が上がり、仙台で最高気温が36.2℃など5地点で猛暑日となりました。一方で、3日は大雨になる恐れがあり警戒が必要です。

 仙台市民「日は出ていないんですけど、暑くてじめじめしてすごく体がきついですね」「梅雨が明けるのも早かったのもあり、一気に暑さがきて。私とかは夏バテ気味なんですけど子どもはめちゃくちゃ元気です」

 2日の県内は、日差しや暖かい空気とともに午前中から気温がぐんぐんと上がりました。

 最高気温は仙台で36.2℃、名取で35.6℃、鹿島台と丸森で35.2℃など5地点で猛暑日となりました。名取と鹿島台は2022年1番の暑さとなりました。

 県内ではこの暑さで午後4時現在、16人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。

 一方、3日は県北中心にまとまった雨となり警報級の大雨となる可能性があります。

 土砂災害、低い土地の浸水などに注意、警戒してください。