宮城県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は160.7円となり、8週連続で値下がりしました。全国で最も安くなっています。

 資源エネルギー庁によりますと、22日時点の県内のガソリン平均小売価格は、レギュラーが160.7円、ハイオクが171.6円で先週に比べレギュラーは1.3円、ハイオクは1.2円値下がりしました。

 いずれも8週連続の値下がりで、全国最安値となっています。

 今後の見通しについて石油情報センターによりますと、アメリカや中国で景気後退への懸念が強まっていることに加え、政府から石油元売り会社への補助金の投入もあるため、来週も値下がりする見込みだということです。