宮城県は丸森で36.6℃を記録し猛暑日となるなど、31日も猛烈な暑さになりました。多賀城市では80代の男性が熱中症の疑いで意識不明となり、病院に運ばれました。

 中津川夏帆記者「午後1時過ぎの仙台駅前です。手元の温度計は35.2℃、汗が吹き出るほどの暑さです」

 宮城県は高気圧に覆われて晴れ、午前中から気温がぐんぐんと上がりました。最高気温は丸森で36.6℃、蔵王で36.2℃、白石で35.2℃、仙台で34.1℃などとなりました。

 消防によりますと31日きょう午後2時過ぎ、多賀城市で、自宅にいた80代男性が熱中症とみられる症状で意識不明となり病院に運ばれたほか、宮城県で35件の通報や搬送がありました。

 不要な外出を避けるほかエアコンをためらわずに使用したり、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしたりするなど熱中症対策を徹底してください。