マイナビ仙台レディースと仙台市交通局が、地下鉄の安全な利用を呼び掛けるマナーアップキャンペーンを実施しました。

 仙台市地下鉄南北線の勾当台公園駅で、マイナビ仙台レディースのマスコットキャラクター、マイビィと交通局の職員がエスカレーターを立ち止まって利用するよう呼び掛けました。

 駅構内の階段には、マイビィがやめよう歩きスマホとマナーアップを訴える装飾も行われました。

 交通局では、エスカレーターでの歩行や歩きスマホは接触や転倒などの事故につながるとして、エスカレーターは左右両方で立ち止まって利用し、歩きスマホをやめるよう求めています。

 仙台市交通局経営企画課久光秀平課長「非常に目立つ階段装飾をさせていただいたので、地下鉄車内をよりご利用いただきやすい場所になるようにご協力をお願いできればと思っております」

 マイナビフットボールクラブ事業運営課福井幸星さん「マナーアップでも協力していきながら、ユアテックスタジアムに足を運んでいただければなと」

 交通局の調査によりますと、エスカレーターで立ち止まる人の割合は、南北線が97.5%、東西線が94%だということです。

 マイナビ仙台レディースは、3月2日に復興応援マッチとしてセレッソ大阪ヤンマーレディースと対戦します。

 khbではこの試合を当日の午後1時59分から実況生中継します。